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スクールIEは個別指導で力を伸ばす│評判の指導塾で成績アップ

将来を考慮した志望校選び

教師と女の子

2科受験と4科受験

中学受験では4科受験が有利とされていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。小学4年生に上がる前後から4科で塾通いをされる方が多く、習熟状況から2科・4科の選択を小学5年生の内にするのが一般的です。算数や国語が苦手科目である場合、4科受験をする事により理科や社会の得点でカバーする事が可能です。中学受験までの残り時間から苦手科目の克服をして2科受験するべきか、4科の平均点を底上げするべきかを考えます。4科受験を視野に入れた勉強をしており、かつ2科に苦手科目が無いのであれば、迷うこと無く4科受験をするべきです。ただし、現状で2科に苦手科目があるのであれば、まずはその科目の克服に力を注ぐべきです。4科での底上げを狙うよりも、小学生の内に苦手科目から目をそらさない教育をした方が、確実に将来のためになります。

進学後のメリット

大学進学を考えた場合、4科受験をした生徒の方が有利と言われています。理科・社会を小学生の内に先取りして勉強する事で、授業の理解度が増し大学受験に有利に働くとされているからです。エスカレーター式に大学進学を考慮した場合も、必要とされる成績を維持しやすいため有利とされています。大切な事は毎日沢山の勉強をして苦手科目を克服しつつ、中学受験に合格したという過程です。努力すれば結果はついてくるという事実を、子供の内に知る事にこそ大きな意味があるのです。将来挫折すること無く、高みを目指せる人間になれる事こそが中学受験の一番のメリットなのです。